only1-readmail.com と quicksurf.biz は、KATZWEB のホスティング・サービスをご利用いただいていましたが、サーバ利用料金のお支払いが無く、1カ月の猶予期間が過ぎたので、ホスティング・サービス契約を解除しました。

サイト運営者の方と電話連絡も取れないため、事情がわからない状況です。

quicksurf.biz は、KATZWEB のホスティング・サービスに移られる前は、ITブースト社の共用サーバをご利用になられていました。

ITブースト社をご利用になられている時は、quicksurf.biz がサーバ負荷をかけるとのことで、しばしば、サイトアクセスに制限をかけられていたとのことで、KATZWEB  のサーバに乗り換えられたわけです。

せっかく、サイトアクセス制限から開放されて、これからという矢先に、このような状態となり、残念です。

サイト運営者からのアナウンス無しで、サイト閉鎖しましたので、ホスティング・サービス業者として、quicksurf.biz および only1-readmail.com にご登録されていた会員様に、ご報告申し上げます。

鍛治克則

CCスクリプトのバージョン・アップが今年の6月から頻繁に行なわれていました。(現在は、バージョン2.10が最新版です。)

KatzWeb.net で、日本語テンプレートと日本語対応版のオートアドマネージャを販売していますが、バージョン2.10との整合性チェックに思わぬ時間を取られてしまいました。

結論から申し上げると、基本的に、CCスクリプトの新機能を使用するためには、日本語テンプレートに新機能の関数を追加する必要があります。

現在、バージョン2.10対応の日本語テンプレートを作成中です。

日本語対応版オートアドマネージャは、CCスクリプト・バージョン2.0以降であれば、全てのバージョンで問題なく稼動します。

iPowerBiz.net は、バージョン2.10にバージョン・アップしています。
サイトのバージョンを調べるには、サイトのドメイン名/scripts/runner.php にアクセスすると、稼動しているCCスクリプトのバ0ジョンを知ることが出来ます。

CCスクリプトのサイトは、現金十字軍系列をはじめとして、たくさん存在しますが、現金十字軍系列はバージョン1.99のままです。

バージョン1.99以下のままのサイトは、バージョン・アップできない理由があるのですが、その理由は、別の機会に公表したいと思います。

鍛治克則

鍛治です。長らくブログの更新をしてませんでした。

岩手・宮城内陸地震の被災者の方には、お見舞い申し上げます。

4月末に、作業用ノートPCのCPUファンが回らなくなり、まったく使用不能状態になったため、修理に出しました。
液晶画面も映らなくなっていたので、液晶画面のインバータ回路の修理とCPUファンの交換で、連休明けに一度戻ってきましたが、WindowsXPの再インストール中に、またもや、不調となり、3日後には、またもやCPUファンが回らなくなり、使用不可状態となってしまいました。

再度、修理に出したところ、ハードディスクの接続コネクタの接触不良が原因と判明し、ようやく、まともな状態となりました。

全てのデータのバックアップを取っていたので、一旦、ハードディスクをフォーマットして、WindowsXPから再インストールしましたが、元の環境に戻すのに3日間もかかってしまいました。

所有しているWindowsXPが、SP1なので、WindowsXPのSP3までのアップグレード処理や、各種アプリケーションおよびメール・データのリストアで思わぬ手間を取られてしまいました。

この間に、KatzWeb.net の新規ご契約をいただいた、CosmoBrain.biz 様やemu-mail.biz 様のサイト構築のサポートを行なっていましたので、ブログやiPowerBiz.net のサイト運営がおろそかになってしまいました。
iPowerBiz.net の会員様には深くお詫び申し上げます。

現在、オートアドマネージャの日本語プラグインや、各種プラグインソフトの開発を進めており、CCスクリプトのサイト運営者様に、使いやすい環境をご提供すべく、作業を開始したところです。

今月中には、サイト運営者様向けのサポートサイトをオープンしたいと思っていますので、サイトが完成しましたら、当ブログおよびiPowerBiz.net でご案内いたします。

鍛治克則

最近、CGIベースの日本語リードメールサイトが登場していますが、ほとんど、機能しないと思ったほうが賢明です。

これらのサイトは、SAKURA Internet の共用サーバを利用しているため、他のリードメールサイトで宣伝されると、すぐに、アクセス不能となります。

【SAKURA Internet の共用サーバでは、リードメールサイトは、サーバダウンします!】

SAKURA Internet の共用サーバは、ロリポップや Xrea.com のように、リードメール・サイトの運営を禁止していません。
しかし、低額の共用サーバは、アパッチやメールサーバの調整は、全く行なわれていないので、アクセス数が多くなると、Webサーバまでダウンします。

当然、共用サーバでは、多くの人が、同じサーバを共同利用していますので、その人達のWebサーバもアクセス不能になったり、メール送受信が出来なくなります。

共用サーバ・サービスを提供しているレンタル・サーバ会社では、このように、共同利用者に迷惑をかけるサイトは、即刻、契約解除とするのが全世界の常識なのですが、SAKURA Internet だけは、ほったらかしのようです。

日本のリードメール運営者は、ほとんどの方が、サーバの知識を持たずに、サイトを開設されていますが、少なくとも、リードメール対応のサーバ設定を行なっているサーバを利用しないと、まともなサイト運営はできないということを、認識していただく必要があると思います。

鍛治克則

鍛治です。

KatzWeb の共用サーバで稼動しているリードメール・サイトの文字コードをUTF-8  に変更しました。

KatzWeb は、現在、MySQL 5.0.45 を提供しています。
文字コード自動変換機能が利用できるので、MySQL の内部コードはUTF-8 で、HTTP出力時は、HPの使用文字コードに合わせて表示することが可能となっています。

この機能により、日本語サイトで、シフトJIS、EUC-JP、UTF-8のいずれの文字コードでHPを作成しても、MySQL のデータは、文字化けせずに表示することが可能となっています。

しかしながら、CCスクリプトのプログラムにおいて、PHPの小文字変換を利用する箇所があり、シフトJISの場合に、一部の文字が文字化けする現象が確認されました。

EUC-JP や UTF-8 の場合にはPHPの小文字変換をかけても、日本語データは文字化けしないので、KatzWeb の共用サーバで稼動するリードメール・サイトは、EUC-JP または UTF-8 で稼動させることにしました。

現在、iPowerBiz.net , SEA SIDE POST ともに、UTF-8 で稼動しています。

KatzWeb は、基本的にはUTF-8の利用を推進しています。
理由は、UTF-8 を利用することで、英語のページであっても、MySQLの日本語データが文字化けせずに表示できるからです。

例えば、アメリカ人が、シフトJIS や EUC-JP のHPにアクセスすると、「フォントが有りません。フォントをインストールしますか?」とのポップアップ・ウィンドウが表示されます。

「インストールします。」をクリックすると、「OSのCDをセットしてください。」とのメッセージが出ます。

Windows XPの場合だと、アメリカでPCにバンドル販売されているOSのCDには、日本語フォントが含まれていないので 、インストール・エラーとなります。
(Windows Vista で、マルチフォントがサポートされているとのことですので、アメリカのVistaユーザは、大丈夫そうですが、未確認です。)

サイト閉鎖になってしまった、ElectricEmails.com は、Web4Surfer.com をまねて、2カ国語対応していましたが、何故か、HPの文字コードはShift JIS を使用しており、英語圏の会員は全く増えなかったことを記憶しています。

UTF-8 を嫌うウェブマスターも多いですが、Googleを初めとして、Yahoo や MSN 、YouTUBE などメジャーなサイトは、全てUTF-8に移行しています。

また、Ajax の技法を利用するためには UTF-8 でなければ、利用できません。

世界の潮流は、MySQL5 + UTF-8 に移っています。
日本だけが、依然とMySQL 4以下 + EUC-JP が主流というのは、ちょっと、寂しい気持ちがします。

鍛治克則

鍛治です。本年も宜しくお願い申し上げます。

長らくブログをお休みしてしまいました。
新しいリードメール・サイトの「SEA SIDE POST」オープンに向けて、多くの作業が発生してしまい、ブログの更新が最後となってしまった次第です。

SEA SIDE POST は、オープン初日に「MySQLオフライン」の障害が発生しましたが、現在は、サーバ・ダウンすることなく、順調に稼動しています。

「MySQLオフライン」の障害が発生した理由は、サーバ環境をPHP5.2.5 + Apace2.2.6 としたためでした。Apache2.2.6は、メモリ消費量が多いため、アクセスが集中すると、メモリ不足でMySQLが停止するという障害が発生しやすくなります。

また、Windows Vista 利用者は、オートアドマネージャの広告注文フォームから、長文の広告が注文ができないとう障害も発生しました。

現在は、PHP5.2.3 + Apache1.3.39 の環境にしていますので、メモリ消費量やWindows Vista との問題は解消して稼動しています。
実は、昨年12月11日から、多くの作業が発生してしまいました。時系列の概略は、次の通りです。

【12月11日深夜】
LT社のサーバが、突然、利用できなくなり、iPowerBiz.net, Terrier-Mail.com, SEA SIDE POST (サイト準備中) にアクセスできなくなりました。
急遽、SL社のサーバに、上記3サイトのバックアップ・データをリストアしましたが、DNSの情報浸透に4時間が必要なため、www.ipowerbiz.net や www.terrier-mail.com での正常アクセス可能となったのは、午前8時からでした。

LT社のサーバが、突然、利用できなくなった理由は、契約時に「Private Switch 有り」で申込んだのに、「Private Switch無し」のサーバが提供され、翌日に「Private Switch 有り」のサーバも提供されました。
その時に、「Private Switch無し」のサーバは、1年後に、自動的に利用停止となる旨のメールが来ていましたが、 私が、このメールを、きちんと読んでいなかったので、「Private Switch無し」のサーバに、Terrier-Mail.com , iPowerBiz.net , SEA SIDE POST (サイト準備中) をセットアップして利用していたのです。
12月11日深夜が、ちょうど1年後だったので、自動的に利用停止となってしまったのです。

【12月12日】
利用停止となったサーバは、3台目のDNSサーバとして稼動していたため、LT社の「Private Switch 有り」サーバを3台目のDNSサーバとしてセットアップしました。
また、サーバ管理ソフトの CPanel がリビジョンアップして、PHP5.2.5およびApache2.2.6をサポートしていたため、全てのサーバの CPanel のリビジョンをアップし、PHP5.2.5 + Apache2.2.6 の環境に変更しました。

【12月12日~12月27日】
SEA SIDE POST 運営者様への指導とサイト・デザイン変更作業を行ないました。
指導は、自宅サーバのMacroMedia FMS サーバを使用して、ビデオチャットで延べ約40時間、指導させていただきました。(ビデオチャットでの指導は、KATAWEBのサーバ利用者のみに限定しています。)

【12月28日】
SL社のサーバでは、QMQPメール送信の実行に25秒を要するという、不可解な現象が発生したため、急遽、LT社にサーバを発注し、CPanel の設定作業およびPHP、ApacheのBuild作業を実施しました。

【12月29日深夜】
iPowerBiz.net, Terrier-Mail.com, SEA SIDE POST をSL社のサーバからLT社のサーバに移転しました。

【12月30日】
不要となるSL社のサーバ が2台目のDNSサーバとして稼動していたので、LT社の新サーバを2台目のDNSサーバに設定しました。
DNSサーバの正常稼動を確認後、不要となったSL社のサーバを解約しました。

【1月5日】
SEA SIDE POST がオープン。
22時頃にアクセス集中で「MySQLオフライン」の障害が発生。
当方が、この障害を知ったのは、1月6日午前2時でした。
MySQLの再起動を行ない、この時点以降、「MySQLオフライン」障害は発生していません。

【1月6日】
SEA SIDE POST 運営者様から、「Windows Vista からだと、長文の広告を注文すると、注文が受け付けられない」との報告があり、サーバ環境を PHP5.2.3 + Apache1.3.39 に変更することを決定。
これに伴ない、KATZWEBの全サーバを、PHP5.2.3 + Apache1.3.39 に変更しました。

【1月7日】
SEA SIDE POST および iPowerBizで、一部の会員に広告メールが届かなかったり、カテゴリの統計がカウントアップしていかいないとの不具合が 発生しているため、原因を調査しました。
CCスクリプトのテーブル定義で、日本語環境には、好ましくない定義がされていることが原因でした。
MySQL5.0環境で、バックアップデータからリストアを行なうと、上記の障害が発生します。

【1月8日深夜】
SEA SIDE POST および iPowerBiz のデータを修正して、「一部の会員に広告メールが届かなかったり、カテゴリの統計がカウントアップしていかいないとの不具合」を解消しました。

本日は、サイト更新が延期となっていた Terrier-Mail.com のサイト更新作業を行なう予定です。
CCスクリプト も昨年12月10日に Ver2.0.3 がリリースされたので、Terrier-Mail.com は、Ver2.0.3 で再開する予定です。
オートアドマネージャとの総合テストも行なう必要があるので、Terrier-Mail.com の再開は、来週にずれこむことも予想されます。
再開をお待ちの方は、何卒、ご容赦の程、お願い申し上げます。

以上、長文となりましたが、本年も宜しくお願い申し上げます。

鍛治克則

鍛治です。

長らく、ブログをお休みしてしまいました。

最近は、リードメール対応のサーバについてのお問合せが多くて、そちらの方に、手を取られていました。
なにぶん、身体は一つしかないので、複数の作業を並行して行なうことが出来ないので、ブログの更新もおろそかになってしまいました。

先週は、あるサイトがオープンして、すぐに、閉鎖になりました。
そのサイトは、最初にロリポップの共用サーバでオープンし、次に、バリュードメインのXREAの共用サーバに移転して再オープンしました。
しかし、両業者ともリードメール・サイトの運営は禁止されているので、サーバの利用者アカウントを強制解除されてしまいました。

3年程前にも、ロリポップで複数のサイトがオープンし、2~3日で、サイトが強制削除されたことを、ご記憶されている方も多いと思います。

KatzWeb.net にも記載の通り、一般の共用レンタルサーバ では、大量の一斉メール配信や、広告配信を目的とするサイトは、利用規約で禁止されています。

一般のレンタルサーバ業者では、専用サーバを契約しないと、リードメール・サイトの運営は認められていませんので、ご注意ください。
なお、PLESK の Virtuozzo を利用した共用VPS サーバサービスも登場していますが、CPU利用率制限 や 転送量制限がかかっていないかチェックが必要です。

最近、アメリカでは、この共用VPS を利用している PTCサイトで、頻繁にCPU利用率オーバーとなり、結局、専用サーバに移転せざるを得なくなりました。

リードメールのプログラムは、サーバのCPU 使用率が非常に高いプログラムですので、今後、サイトを構築されたい方は、サーバ選択にご注意ください。

宣伝になりますが、KatzWeb.net は、共用レンタルサーバで、リードメールサイトの運営を許可している 国内唯一のレンタル・サーバ・サービスです。リードメールの運営をお考えの方は、是非、KatzWeb.net のサーバ・サービスをご検討願います。

鍛治克則

鍛治です。ここ3週間、またもや肛門周囲膿瘍が再発して臥せっていました。深夜作業を断続的に行なっていたためか、体力が低下して再発してしまったようです。

肛門周囲膿瘍は、痔ではなく、肛門から数センチ離れたお尻の部分に5センチ×3センチ程度の膿瘍が出来るもので、ひどい時は、38~39度の発熱と針をさされるような疼痛を伴なうものです。

懇意にさせていただいている会員様から、「最近、ブログも更新されていないし iPowerBiz の会員向けニュースも更新されていないので、ひょっとして、また、体調を崩したのでは?」とのお電話を頂戴し、お心遣いに感謝している次第です。

今までは、近所の開業医にかかっていましたが、近々、総合病院で検査・治療を受ける予定です。
完治は難しいと思いますが、度々、再発しないようにしたいと思っています。

ようやく、椅子に座っての作業が出来るようになり、11月6日(火)から、オートアドマネージャ2カ国対応版の作成を再開します。
Web4Surfer や Web4Cash の再開が大幅に遅れ、この2サイトの会員様には、深くお詫び申し上げます。

臥せっているときに、テレビで「迷惑メール」の話題が取り上げられていました。
テレビからの情報では、インターネット上で、1日1,710億通のメール送信が行なわれており、その内、70%が迷惑メールとのことでした。

私自身のメールアドレスにも、毎日約150~200通の迷惑メールが届いています。
セキュリティ対策ソフトを利用しているので、迷惑メールは一括削除していますが、インターネットのインフラを無駄に使用している輩には、実際、腹が立ちます。

時々、会員様から「あるサイトに登録したら迷惑メールが届くようになりました 。どうしたら良いですか?」とのお問合せをいただきます。
基本的には、次のようなサイトには、メインで利用されているメールアドレスの登録をしないことです。

■ダウンライン構築支援サイト
○×△箱などは、元々は、運営母体が出会い系サイトの運営者でした。
出会い系サイトは、会員のメールアドレスを名簿として販売している可能性が高いので、通常は使用しない無料のフリーメールで登録するようにしてください。

■海外の報酬付きの市場調査のアンケートには応募しない。
海外のリサーチ会社が実施している報酬付きアンケートには応募しないでください。
詳細なプロフィール(年齢・年収・家族構成・職業など)を入力させた上で「あなたは、このアンケートにはふさわしくないので、アンケート応募出来ません。」として、メールアドレスとプロフィールを取得されてしまいます。当然、海外での販売名簿に載せられ、あなたのメールアドレスは知らない所で販売されてしまいます。

以上の2点に注意すれば、大量の迷惑メールを受け取ることは、無くなると思います。

鍛治克則

ここ数日、ブログの記事をお休みしてました。

CCスクリプトの「ダウン相互参照」の件で、MyEcom社に連絡を取っていたのですが、開発責任者の John Orjias 氏がつかまらなくて、依然、保留状態となっています。
海外との連絡のために、夜中に起きたりして、昼夜逆転の状態です。

今日は、サイト運営者の情報公開について、私見を述べたいと思います。
CID系列サイトが全滅しましたが、中には、健全運営していたサイトもあったように思います。しかし、今となっては、連絡先を知ることは出来ません。
昔は、サイトにアクセス出来なくなった場合に、サイト運営者に連絡を取る手段がありました。

それは、ドメイン情報です。昔は、Whoisでドメイン所有者を調べると、ドメインの所有者を知ることが出来ていたのです。

ところが、このWhoisを悪用して、SPAMメールを送る輩が増えたため、ドメイン所有者をドメイン登録業者とすることが認められました。

一見、この処置は、適切に思えるかもしれませんが、詐欺サイトを簡単に運営でき、一般の善良なインターネット利用者を騙すことが可能となってしまいます。

例えば、一昔前に、投資を目的とした「アンカーポート」というサイトがあり、一部の日本人が、一生懸命、宣伝していました。
投資の募集は、一番、怪しいサイトなので、サーバの設置場所を調べてみると、韓国です。
Whoisのドメイン所有者を調べると、ドメイン登録業者になっており、しかも、サポートのメールアドレスは、メールアドレス所有者情報の秘匿サービスを行なっているメール・サービス業者のものを利用していました。
ここまで、詐欺を行なうために、周到な準備をしているのかとあきれてしまいました。

私は、ビジネスとしてサイトを運営する者ならば、SPAMは避けられないものと諦め、堂々と、ドメイン所有者情報のWhoisにはサイト運営者の情報を公開すべきだと思っています。
私自身、インターネットで海外のソフトウェアを購入していますが、購入の前には、ドメインのWhois情報やサーバの設置場所、どの業者のサーバを利用しているかをチェックしてから購入しています。

インターネットは匿名性により、飛躍的に利用者が伸びましたが、逆に、その匿名性を悪用した詐欺や誹謗中傷が増大しています。
一昔前は「インターネットではネチケットを守ろう」との合言葉がありましたが、昨今の状況を見ると、もう死語になったのかな・・・と嘆かざるを得ません。

いずれにしても、近年、「社会常識」の意識が薄れてきているのかなと思います。
私は、しばしば、「常識をもって、インターネットを利用してください。」と言っていますが、日を改めて「常識」についての私見を述べたいと思います。

鍛治克則

鍛治です。

サイト・オープン後に、会員様からのご指摘で、表示がおかしかったり、ゴールド会員様の無料特典広告の申込みフォームで複数行のテキスト広告が申込めない等、数カ所のプログラム修正を行ないました。

会員の皆様には、ご迷惑をおかけしましたが、お蔭様で、プログラムの修正は、一応、完了しました。
若干の文言修正や、説明不足の箇所は、逐次、修正してまいります。
これらの修正は、プログラムには関係ありませんので、割と、気楽に修正が出来ますので、会員様からの、ご指摘はウェルカムです。

これから、iPowerBiz の日常業務と並行して、Web4Surfer.com  と  Web4Cash.biz の再開に向けて、「オート・アド・マネージャ2カ国語対応版」の開発に取り組みます。
Web4Surfer.com  と Web4Cash.biz の会員様には、ご迷惑をおかけしますが、今しばらく、お待ちください。

今朝、作業に使用していたノートPCの液晶ディスプレイが壊れ、愕然としました。現在は、ノートPCに外付けで液晶ディスプレイを接続して作業を行なっています。

これまで、ハードデイスクのクラッシュは、ノートPCで3回経験しましたが、液晶ディスプレイが壊れたのは始めての経験です。
まあ、ハードディスクのように、データのリカバリの問題が無い分、被害は少ないのですが・・・・。

iPowerBiz は、まだ、会員数が少ないので、メール広告は少ないですが、PTC広告数は、現在、国内リードメールでは、トップ水準だと思います。

息の長いサイトを目指して、頑張りますので、会員皆様のご支援を、宜しくお願い申し上げます。

鍛治克則